月別アーカイブ: 2016年4月

生まれ持ったものはどうにもなりません。

わたしのコンプレックスは、痩せすぎで太れないことと、耳がとんがっていることです。

この特徴は、努力してもどうにもならないので、いろいろカバーしたりして、やり過ごしていますが、生まれ持って備わっているので、ホントどうにもなりません。まず、痩せすぎで太れないこと。これは、ぽっちゃりしたひとから「いいよね~痩せてて。」と純粋に羨ましがられることもありますが、本人は、太れないことを思春期の頃からずっと悩んでいたので(ある程度、年をとったら、少しどうでもよくなってきたけれど)、全然よくないです。

かえって、太れる人の方が、太ったり、痩せたりを調節できそうで、羨ましいのです。純粋に「いいね」と言ってくれる人は、悪意がないので、まだよいのですが、中学生のときは、チビデブの男子から「ホネホネロック」と冷やかされたりしていましたので、本当にあの頃は、お風呂に入ったときに自分の体型を見て、泣いたり、なんとか太ろうとたくさん食べて、胃を壊したり、していました。

そして、太ったひとには、あまり「太ったんじゃない?」と言いにくいだろうに、久しぶりに会ったひとに、必ずといっていいほど、少し伺うような顔で「…痩せた?」(なにかあるんじゃない?病気とか悩みとか、を匂わせた表情をする)と聞くことはやめてもらいたいです。ゼッタイ、変わっていませんから!

あるときから、痩せているのは仕方ないけれど、ナヨナヨしないように、筋肉をつけておこうと思って、よく階段の上がり降りをするよう努めたり、ストレッチをするようにしています。耳がとんがっていることは、やっぱり中学生の頃、髪をしばらなくてはいけないときに人の目が気になって、耳のとんがっているところを、髪で覆うようにしてしばっていました。あるとき、生徒手帳に書いてある「耳が隠れないように」という言葉を目にした男子から「耳が隠れている」と言われたことがありますが、無視しました。大人になってからも、飲み会のとき、同じ同僚女性から「○○ちゃんの耳、とんがってる!宇宙人や!」と言われて、しばき倒したい気持ちになったことがあります。

でも、付き合ったひとに「そのとんがっている耳が好きだ」と言われて、びっくりして、(そのことがコンプレックスだと打ち明けていなかった)それ以後、あまり気にならなくなってきています。私のコンプレックスを受け入れてくれた彼と結婚したいですが、結婚資金が貯まっていないのでもう少し先です。「ブライダルローンを組めば?」と彼が言ってくれたため、今いろいろ調べています。

※参考サイト・・・ブライダルローン※結婚式・披露宴の費用を借りれるローン

生まれ持った、備わっているものは、仕方がないので、それをうまくカバーする方法を編み出すしかないと思いますが、自分ではコンプレックスだと思っていても、他の人は、なんとも思っていなかったり、それを好ましく思ってくれたりすることを知り、あまり気にすることないのかも、と思います。