我が家のおせちスタイル

最近では、スーパーやデパート、コンビニまで、おせち料理の早期販売をしていますよね。
つい、のぞき見をしてしまいますが、作らなくても済むので便利だな、と思います。
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私の家では、おせち料理は毎年手作りします。
至ってオーソドックスな重箱に詰めたおせちなのですが、二段重ねと量は少なめになっています。
以前は、豪勢に四段重ね位だったんです。

しかし、家族の独立で人数が減った事(今は4人)、毎年大量に余らせてしまい、その後の処理に困ってしまう事などで、いつからか少なくなってしまいました。

内容は、特に地域性のある物ではなく(関西です)、栗きんとん、数の子、お煮しめ、紅白かまぼこ、鶏肉、海老、黒豆、昆布巻き等々。
他、重箱とは別に大皿で、人参、里芋、クワイ等の煮物。
それと、もちろん、尾頭付き塩焼きの鯛がドーンと。
これが実際はメインディッシュでしょうか。

ちなみに、鯛に関しては、我が家で購入するのでは無く、毎年親戚が送ってきてくれるんです。
この鯛を大皿の上で、家族が一斉につつきあうのが我が家の習慣。
いちいち白身を毟って小皿に取り分けるなんて事はしない、豪快な家風です。

あと、もう一つ、マグロとサワラのお刺身が載った大皿がありました。
ただ、近年のマグロの高騰で、我が家でも年々サワラの比率の方が多くなっていて、数少ないマグロを巡っての争奪戦が繰り広げられています。
みっともない限りです。

そして、おせちには欠かせない、お雑煮です。
関西なので、もちろん白味噌仕立てで、焼かない丸餅と人参と大根の輪切りにした物が入っています。
お餅は、毎年の年末に家族総出で作っているんです。
ただし、機械でですが。
(昔は、親戚の家までお餅をつきに行っていました。もちろん杵と石臼を使った本格的な物です)

ちなみに、昔は正月の一日目と二日目が白味噌のお雑煮、三日目が関東風の澄ましのお雑煮だったのですが、いつの間にか、そういう風習は無くなってしまいました。
あれは、我が家だけの風習だったのか、未だに謎です。

それと、お神酒ですが、我が家では一人を除いてお酒が弱い為、一応形だけの儀式として、お猪口を回します。
少し口を付ける程度ですね。
それでも、顔が真っ赤になってしまうんだから、みんなどれだけ弱いのかって感じです。

最後に。
上でその後の処理云々と書きましたが、これだけ減らしても、三が日には食べ切れずに残ってしまうので、残り物はいつも天ぷらにして頂いています。
一番手間がかからずに残り物を処理する、手っ取り早い方法です。

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